かつみ不動産の家づくり

安心して任せられる、
匠たちの仕事ぶり。

家は匠たちの技とチームワークの賜物。

基礎屋、大工、左官、電気屋、タイル屋、造園業・・・。じつに多くのプロフェッショナルが家づくりのために知恵と汗をかきます。その惚れ惚れとする手際と腕のよさに見とれ、ついつい現場に半日もお邪魔してしまうというお施主様も。「建前(たてまえ)」という上棟を祝う日には、匠の職人とお施主様が昼食を共にします。口々に「いい家ですね」と言う匠たちに、祝い酒を手にただただ感激していらっしゃるお施主様の姿がそこにあります。上棟が終わると、外壁・内装・屋根葺きと、いよいよ工事は山場を迎えます。

暮らしをのせる「基礎」
と「構造体」。
入念にしっかりと
作業をすすめます。

  • 地質調査

    家を建てる前には必ず実施します。結果によっては地盤改良を行い、適正な地耐力まで高めます。地盤は「住宅地盤保証制度」によって10年保証が受けられます。

  • 防湿処理

    防水シートで建物の下の地盤を包み、上から150ミリ厚のコンクリートを流し込むことで、床下からの湿度を防ぎます。

  • 配筋

    何十年と家を支える基礎には、13ミリの鉄筋を公庫基準の300ミリ間隔より密な200ミリ間隔で配筋しています。

  • ベタ基礎

    床下全体にコンクリートを流し込み、土台や柱などを湿気から守ると同時に、通常の布基礎工法と比べて大きな強度が発揮されます。

  • 基礎パッキン

    コンクリート基礎の上に「基礎パッキン」を置き、その上に木の土台を載せます。こうすることで床下の換気を確保します。

  • ボルト緊結

    4寸角の米栂材の土台は、コンクリート基礎とボルトでしっかりと緊結します。アンカーボルトの間隔は公庫基準の270センチより間隔をつめた200センチです。

  • 柱・梁・筋交

    柱・梁・筋交などの部材と部材の接合部は、金物でしっかり固定。地震などの大きな負荷にも耐えられる耐震性を高めています。

  • 耐震工法・剛床

    2階床には24mmの合板をフローリングの下地として使用することで耐震強度を高めています。

  • 耐震工法・筋違い

    強度の高い構造用合板を外部の耐力壁に使用し、またバランスよく配置することにより偏心率を0.15以下にします。 ※偏心率は家全体の剛体バランスを示す値で、これによって地震力の影響を受け易いか否かが変わってきます。数値が低いほど影響を受けにくくなります。